蒲郡大会は、競艇場で行うため、水泳の全部と、バイク、ランの一部が観客席から見る事が出来ます。

選手にとってはカーブが多くて大変そうですが、観客にとってはとても楽しめる大会です。
今回は、「2006 ITU TRIATHRON CONTINENTAL CUP GAMAGORI」という、国際大会で海外の選手も少し参加していました。

最初にウルトラスプリント(だった様な)という、通常の4分の1の距離の競技が、男女同時にオープンで行われていました。

この引き締まったからだの女子選手が優勝しました。
シドニーオリンピック(?)の代表だった関根選手です。
並み居る男子選手をものともせずに、ブッチギリ優勝です。
タマタマ、目の前に来て友達を応援していました。
隣のハンディーカムをもった人は、地元のテレビのようです。

女子のオリンピックディスタンス出場選手です。
オリンピックディスタンスとは、水泳1.5Km、バイク40Km、ラン10Kmの計51.5Kmです。

女子のスタート

水泳(競艇場の中のブイを回ってきます)

男子のオリンピックディスタンス出場選手

男子のスタート

トライアスロンの見所の一つ、スイムからバイクへ変わるところです。
靴を履いて、グラス、キャップをかぶり、走り出すまでに早い人は、5秒ぐらいでした。
珍しい競技なので、観戦していて結構面白かったです。
ただ、選手は皆当然ながら、絞りきった体で、体脂肪率一桁だと思いますが、、
自分のメタボリックシンドロームの体を見て、、
考えたくもないので、帰りは蒲郡海鮮市場により、魚を買い込みました。
